ちげえよ
翼の周りに対流が起きるんだよ
上が膨らんでる構造になってるのは強い気流を作るためだわ

翼を中心に空気が一周回ってるんだわ
それと前から来る空気の流れの合成で
上が強め合い、下が弱め合うんだわ
これはクッタの条件を満たすことで起きる
後ろが尖ってるから上下の気流が滑らかに繋がって
連続的な流体の流れになるからクッタの条件が満たされるんだよ
簡単に言えばキャビテーションを起こすときの流体の動きに近い

まあ、続きの解説が面倒だからここ読んでくれ↓
http://jein.jp/jifs/scientific-topics/887-topic49.html