ほんで四元運動量を考えていくと

mc/√(1-(v^2/c^2))=mc+mv/√(1-(v^2/c^2))

となるが、左辺はct'=ctの部分に相当するので
KOSHIKI変換では不変量となる。また、光が対象であることから
光のエネルギーないし運動量は物体の速度vに影響を受けない
というのがKOSHIKI変換なので
vがcに近づけば、cは定数であることからmが無限小になる。
すると、右辺の運動エネルギーは無限大に発散することはなく
有限を保つのでクラインゴルドン方程式での積分範囲は有限に抑えられ
摂動展開をしても質量が無限大に発散することはなく
繰り込みの必要性は回避される。