>>53
エーテル説の概要を空気で例えて調べるのはおかしくない、エーテルの語源は空気だ。
・線路の観測者は外気が静止してるとして音速を計算するときめる
・列車の中の観測者は室内の空気が静止してるとして音速を計算すると決める
相対性が前提ならばどちらの主張も優越がない。線路の観測者から見た室内の音速と
列車の中の観測者から見た外気の音速は別物であり、境界付近の音速も別物になる。

MM実験結果の解釈は室内の音速と同様にエーテルは地球公転と一緒に動いている。
または、恒星系でエーテルが静止してるが地球公転で実験装置はエーテル風の効果で
進行方向にローレンツ収縮する。境界付近などでは中間の相対速度を取って説明することも可能。