>>684
>「いわゆるエーテル」とは適当な日本語が無いので通称だ、歴史的にも「物質」ではないからな

p.111 "完全独習相対性理論" 吉田伸夫、講談社
『当時の科学者は、エーテルと呼ばれる仮想的な物質が宇宙空間全域に瀰漫しており、これが光を伝える媒質だと考えたが、「惑星運動によって周囲のエーテルが乱されない」「地球の公転に起因する"エーテルの風"が観測されない」
--- などの奇妙な事実が見いだされ、その物理的性質について謎が深まった。その後、相対論が提唱されてエーテル概念が棄却されたことは、多くの読者がご存知のとおりである。』

なんか言うてみい、エーテル爺。