ちなみに三宅熱力学を例にして考えると温度を経験的物理量として天下りに導入している
でそれは本の中で内部エネルギーと共役な関係として結ばれている
共役変数は逆温度だが
このとき当然熱力学内で論理を一貫する必要がある
ここまでくれば内部エネルギーの範囲が決まる
三宅本では外場は含まないので外場がある場合をどう呼ぶかは問題にならないが
三宅本内でわざわざ論理破綻を引き起こすことこそ失礼だ