>>306
>反発係数の定義 e = -v'/v 簡潔であり、壁に当てる物体のエネルギーなど必要ない。

さよう、
床ではエネルギー保存則どころか
運動量保存則もまったく関係がないのである。
ただ単に「速度が減少するという係数」にすぎんわけだ。
そして減少するのだから2つの保存則は当たり前に成り立たん。

ところが反発係数
ー(v1’−v2’)/(v1−v2)は
「運動量保存則」と「力学的エネルギー保存則」が満たされるなら
という前提で導出しておるんだよな。そのときこれは1になる。

しかしこれ、床に対しては
物理学的にエラーなのは>>292に書いたとおりである。
本当にアホザルだ。

そして衝突では普通「力学的エネルギー保存則」は満たされないので
反発係数は1未満だと教えておる。

さらになげかわしいのは
・「運動量保存則」だけは成り立つ
・「力学的エネルギー保存則」だけは成り立つ
としたクソ問題があふれておることだ。
床の例を考えれば分かるとおり、この2つは
どちらも成り立たんのだよ。

ところが床以外の2物体の衝突では、2つの保存則のうちどちらかと
反発係数があれば速度が出せるので、なーーーーんの疑問も持たずに
クソ問題を出し続けておるんだよなあ。

反発係数は何を前提にして出したのか、
しかしそれが1未満ならその前提がそもそも崩れることを
理解しないでクソ問題を出し続けているのか、
いっぺんぐらい氏ぬ気で考えてみろや、アホザルどもが。

くっくっく