纏めると物体の衝突運動問題は
作用反作用の法則、運動量保存の法則、反発係数の定義式が揃えば一意的に解ける。
どれも独立した法則、定義であるから3つを組み合わせて解いても論理矛盾は起こらない。
高校生諸君は変に迷うことなく反発係数を使って演習問題を解けばよろしい。
おまけ
反発係数の物理解釈はエネルギーと関連しているが、力学的エネルギー保存だけで
解決しない。
大学に入って熱力学、統計力学を学び一般のエネルギー保存法則から解釈すればよい。