>>462
ちっとは自分で考えろや。

(m1+m2+m3)R=m1r1+m2r2+m3r3を書き直すと
           =(m1+m2)R12+m3r3

右辺で、m1とm2の重心R12ベクトルの先端はm1とm2を結ぶ直線上にあって
その合成質量は(m1+m2)である。

右辺で、これとm3との重心はやはりそれらを結ぶR12とr3との直線上にあって
その合成質量は(m1+m2+m3)である。

これが左辺、つまり3つの重心Rに等しいのだ。
以上の作図から重心は3角形の面内にあることがすぐに分かる。

3つだからどう結んでも同じ三角形にしかならんが、
一般にn個の質点なら結び方が複数あるので重心が面内にあるとは言えなくなる。
複雑な形状の物体なら、重心が物体の外にある場合も普通にある。

こういうことを教えないと
重心の教育にはなっていないんだな。
アホザルどもが。

くっくっく