>>598
くっくっくの誇大妄想

実際のコンデンサは有限面積だから電場が漏れるが、電極面の距離/電極面の対角長が小さいほど
漏れ率が小さくなり理論に近づく。無限の面積にする必要もない。

実際のコンデンサ構造は絶縁フィルムの面にアルミ蒸着などで制作するから比は非常に小さい。
フィルムの厚さ(距離)0.01mm , 対角長 1000mm ならば比は 1/00000 電場は殆ど外に広がらない。
さらにフイルムごと巻取った円筒形で電場は外部にほとんど漏れなくなる。

つまり、実際のコンデンサを外部から見れば充電状態でもほとんど帯電しない。
理論上の平行板コンデンサと同様に実験で扱っても何の問題も無い。