>>761

http://hobab.fc2web.com/sub4-zesshoku.htm

>絶食が続くと、アラニン(Alanin:Ala)などの糖原性アミノ酸(注5)が筋肉から、血液中に放出されます。
>筋肉量が相対的に少ない小児では、絶食中に血液中のアラニン濃度が低下して、糖新生が十分に行なえず、低血糖を来たすことがあります(注7)。

>飢餓状態では、ケトン体が、グルコースに変わる代替エネルギーとして用いられるので、糖新生に消費される糖原性アミノ酸が、少なくて済みます。
>飢餓状態では、糖原性アミノ酸の筋肉からの放出が抑制され、尿中窒素排泄量が、1日3gぐらいまでに減少します(注10)。 

>なお、 飢餓状態でも続く、皮膚、爪、髪の成長のために、アミノ酸が使用されます。


もちろん「少なくて済みます」というだけ
ケトンは筋肉も使う
運動したら使わない筋肉の分解は進む