あなたの考えがTANITA的なのでスルーしただけですが・・・
もちろん取説もTANITA取説ですからスルーしていますが・・・(笑)

ちなみに厚労省は
>一般的に加齢に伴って基礎代謝量は低下します。その主な理由として筋肉などの除脂肪量の
低下があげられます。

>いずれの組織でも加齢に伴う代謝率(単位当りの代謝量)の低下が考えられますが、ある研究
報告ではほとんどその影響はみられませんでした。つまり加齢に伴う基礎代謝量の低下は、
骨格筋量の減少が主な理由としてあげられます。また基礎代謝量が体格に大きく依存している
ということは、活動時の代謝量も基礎代謝量と同様に考えてよいといえます。
http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-004.html

でもタニタだと
>身体が成長する時期を過ぎてある程度完成してしまった後は、「維持」のエネルギー以外は
必要なくなり、徐々に老化も進んで細胞の生まれ変わりのサイクルが遅くなり、エネルギーを
たくさん使う筋肉も減ってしまうからです。

>年齢による基礎代謝低下に負けず、できるだけ若い頃の体重・体組成を維持するためには
どうしたら効果的なのでしょうか。年々低下する基礎代謝を意識して摂取エネルギー(カロリー)
を減らせば、とりあえずはエネルギーが余ることを防げます
https://www.karadakarute.jp/tanita/diet/diet017.jsp

厚労省の言う「ある研究結果」だと「年齢を変化させてもほとんどその影響はしない」ようですね。
ならば体組成計の設定年齢を変えても「影響はほとんど出ない」筈です。

TANITAの体組成ですから、TANITA的味付けがしてある訳です。
でもそれをあたかも「正解」とするのは、あまりにTANITA至上主義では?
まぁ、社員とか関係者ならそれが当たり前というのでしょうね!(笑)