寒い日(0℃~5℃位)に、極限までお腹を空かすと空腹を訴えて小腸が激しく動く。
そのエネルギーは脂肪だけに手足を休み休み動かしているのとは訳が違う。
お腹周りを暖かく保つことで、病気で熱を出した時のようにリパーゼが活性化して皮下脂肪を分解して血液中に流し、さらにそれを小腸で燃焼する。
産熱した余分な熱は手足から放熱する。

3時間で飲んだ水が750cc、お出したオシッコが500cc
×3×3、4500-750=3750、ざっと計算して4kg脂肪を燃焼したことになる。
朝からやっているので5kgにはなるはずですよね!