>>588
ったく、IDが違うから誰かはわからないし、急に優しくなったのはアクキンでもくらいましたか!?

冗談はさておき、20年前テレビは空前の健康ブームでした。
その中にダイエットがあった訳ですが、意味もなく「体温が38℃になると、皮下脂肪内のリパーゼが活性化して皮下脂肪を分解して血液中に流し出す」って言ってた。

このリパーゼについては、しょっちゅう反論をいただくが、結局は病気の時に素早く皮下脂肪を使うための物と考えています。

お腹周りをしっかり暖かく保ち、胃腸が動き、脂肪を燃やした熱でお腹周りの皮下脂肪を分解して血液中に流し出し、それを小腸が燃焼する。
そのスパイラル効果でお腹周りの皮下脂肪を落として、
お腹が空くと、何故かお腹周りの筋肉が収縮して締まる。
これは、子どもの時に経験しているし、昔は、「腹が減って腹が痛い」とか「腹が減り過ぎて腹の皮が背中にくつつきそうだ」って言ってた。

そういうわけで、産熱と皮下脂肪の分解と放熱の三拍子がそろってこそ、部分痩せが完成するんだね。