ガッテン観た人なら知ってるだろうが、
アメリカ軍が行った人体実験.。

糖質バランスなどはそのまま、食事を3食から2食にしただけ。
運動は傾斜をつけたランニグマシンやウエイトといった強度高めなもの。
それでも半年でサルコペニアになり心臓が委縮する。

これから分かることは、
筋肉が減る原因は栄養バランスでもなく、運動不足でもないということ。
原因はただ一つ。「カロリーの過剰な不足」
必要なエネルギーの45%カットしただけでサルコペニアになる。
昔からダイエットは体に悪いと言われてるのはこのカロリー不足の状態。

ところが、そもそもカロリーをカットすることで痩せようとするのが「カロリー制限」
それが「カロリーカットするな」と言われたら痩せるわけがない。

そこで生理学的アプローチで考えられたのが糖質制限。
必要なカロリーは摂っても痩せられるように、栄養バランスを最適化したダイエット。
本来、健康にもいいはずなんだが、
あまりにも楽だから浅はかな考えの人は、「もっと少なくても大丈夫!」
と、ついカロリーカットに走ってしまう。
すると確かに早く痩せるのだが、
結局、無謀なカロリー制限と同じになってしまい、
むしろ栄養バランスを崩してるだけに、ダメージも大きいものとなる可能性もある。

糖質制限するときは、自分の消費カロリーを把握して、
それを超えないように目一杯カロリーを摂るのが成功の鍵。
糖質制限とカロリー制限は似て非なるもの。