>>459,462
なるほどね、好きに組み合わせたのか
引用論文の方は、TG/HDL-Cの比率に触れてるが、悪玉LDLの数値に触れてない
で、動脈硬化学会の方に、耐糖能以上のTG増加と悪玉LDLは相関すると書いてたんで
TG低値HDL高値は悪玉LDLは増えないから、問題ないって結論にしたわけだな

まず
耐糖能異常(糖尿病)のTG値ではないので、悪玉LDLとの相関の論拠にならない
従って、TGが下がっているから、LDLの危険がないと言えない
実際に動脈硬化学会のHPの他の項目では、TGが少なく、LDLが基準値超えなのは危険因子と述べている

更に言うと、TG、LDL高値、HDL低値は各々においてCVD発症リスクの危険因子であることがわかってる

他が基準値以内だろうと、いずれかが基準値超えであれば危険因子(TGは割と軽視されてるが)

従って、TGとHDL数値を上げたからといって
最も動脈硬化の危険因子であるLDL数値を悪化させていれば、心血管疾患発症のリスクである
逆にTG、HDL数値改善が効いてない証拠でもある