>>515
「Alan Aragon に聞く栄養の基礎」より抜粋
http://changebodycomposition.blogspot.jp/2014/03/alan-aragon.html

2. 夜に食べると不必要に体重が増加するか? 特に炭水化物を食べると?

A. 脂肪燃焼が、起きている間に多いか寝ている間に多いかは問題にはならない。
問題になるのは24時間での脂肪のバランス、つまり脂肪合成と脂肪燃焼の差である。
もし昼間あまり食べず、夜多く食べた場合、脂肪燃焼は昼間に多く起こる。
逆の食事パターンだったら、夜に脂肪燃焼が多く起こる。
結果、24時間での脂肪のバランスは同じになる。
その時間帯に何らかの活動をすることでエネルギー摂取の増加が必要になるのでない限りは、
昼に多く食べて夜に少なく食べることは、身体組成の変化にとって本質的には役に立つわけではない。