安静時(睡眠中こみ)では、基礎代謝の85%〜90%が体脂肪の分解からのエネルギーでまかなわれていると言われています。
http://naritaikarada.com/exercise11.html
この内容についての見解をお聞きしたい。

私は過去16kgの減量をしたkともあるが、筋トレと食事管理(高タンパク・中炭水化物・低脂肪)のみでした。
体脂肪を有酸素運動が不可欠との俗説は100%無視、有酸素は一切行わず筋トレにしても30分くらいで全て高重量を扱う筋肥大トレだけでしたよ。

以前から思っていたのが、人間は生きてるだけで既に有酸素運動下にある、との考え方からでした。
このサイトが正しいならば、体力や心肺機能向上、またはレジャーとしての有酸素運動ならともかく、体脂肪減少目的に有酸素運動を行う意味はないどころか、筋肉量を減らす可能性すらあると思います。

グリコーゲンは満タン以上は体脂肪になるのでまずいでしょうが、枯渇させるのは筋肉減少を促進させるリスクが高く、寝起きの空腹時の有酸素などリスクを高めるだけに思えます。

有酸素運動はダイエット目的としては(消費カロリーはあがるが)不適切と考えます。
走るなら食い物減らせ!ということでw

どうでしょうか?