>>182
人違いでしたか失礼しました
質問自体は非常に頻出なのですが、筋量維持目的では、結論だけ言えば

・除脂肪体重1kgあたり2〜3gの蛋白質をホールフード(消化の遅い蛋白質を含む固形食)で摂る
・全身に負荷をかけるレジスタンストレーニングを行う
・カロリー欠損を大きくしすぎない
・完全絶食時間を長く開けすぎない(最長48時間まで)

この4点が重要で、吸収と燃焼の速すぎるアミノ酸サプリのみでは、筋異化防止対策としては不十分です
オプションとして、糖新生を抑制する食材(中鎖脂肪酸、レジスタントスターチ)を摂ることも有効です

筋異化防止目的では、固形食で消化の遅い蛋白質の摂取が有効で
http://athletebody.jp/2012/08/12/fasting-myth-5/
http://athletebody.jp/2012/08/12/fasting-myth-6/
糖新生の基質供給目的でアミノ酸サプリを摂るぐらいなら、生澱粉など吸収の遅い糖質を食べた方がよいです
筋組織の糖代謝を調節するBCAAや、運動時のホルモン感受性リパーゼ活性化ブースターとしてのアミノ酸サプリの使い方ならそこそこ有用と思います