>>156
痛みは体の傷のサインであって、
痛い時に、やって痛みが強くなるような動きは、
つまり症状が悪化している事を教えてくれているわけだからやってはイカン

動いて痛みが増さない範囲、あまり痛く無いかな
という範囲以外はNG
強度や量を減らして痛く無いように調整する

また痛みが出るかどうかはフォームが非常に重要
動画や文書などでより良い動きを頭に入れておくべきだし、
自分の動きも客観視出来る状態で確認すべき
これがスムーズになれば故障も減るし、楽にたくさん速く走る事も出来る

他にフォーム作りにはある程度の速度を持って走る事も有用
遅い動きだと重心の取り方に偏りが出たりする事もあり、
それが故障につながる事もある
ウィンドスプリントなどは意外とバカに出来ない効果がある

痛みがあって上手く走れない時はウォーキングの他に、
自転車や水泳もクロストレーニングとして効果はある
特にバイクをやってる人は月間の走行距離が少なくても、
フルのタイムが速い人をちょいちょいみかける