少し長いので興味がある人だけ読んで下さい。
またサイトより抜粋です。

消費カロリーには、以下の3つがあります。

● 基礎代謝
● 活動代謝
● 食事誘発性熱産生

● 基礎代謝

基礎代謝とは、何もしなくても消費するエネルギーです。

体温を作る、心肺の活動、脳の活動などがあります。

● 活動代謝

活動代謝とは、体を動かすエネルギーです。

歩く・立つ・座るといった日常の動作や、運動などで使うエネルギーです。

● 食事誘発性熱産生

食事誘発性熱産生とは、胃腸の活動など、食べ物の消化・吸収に使うエネルギーです。

食後に体が熱くなるのも、食事誘発性熱産生の影響です。

ダイエットの本質

ダイエットの本質
ダイエットの本質は、摂取カロリー<消費カロリーにすることです。

摂取カロリー<消費カロリーになると、体脂肪は自然に落ちていきます。

体は、体脂肪として多くのカロリーを体に貯めています。

摂るカロリーより使うカロリーの方が多いと、体脂肪はエネルギーとして使われて、自然に減っていきます。

糖質制限で痩せるのは自然とカロリーが減るからです。

日本人は平均で、カロリーの50%ぐらいを糖質から摂っています。

そのため糖質をカットすると、だいたいの場合、多少おかずを増やしてもカロリーが減るのです。

ケトン体

ケトン体とは、脂質やタンパク質から作られる、体のエネルギーとなる物質です。

ケトン体は、糖質を減らした時に作られます。

【糖質制限では、ケトン体ができることによってどんどん体脂肪が使われる】と言われることもあります。

確かに、糖質を極端にカットすると、ケトン体が使われるようになります。

ただ、体は常に体脂肪をエネルギーとして使っていて、摂取カロリー<消費カロリーになれば体脂肪は減っていきます。

体脂肪をそのまま使ってもケトン体として使っても、ダイエット効果は同じなので、結局はカロリー次第です。