>>16
カエル泳ぎならそれでいい
本格的なフォームの平泳ぎが目標ならそれではまずい

まず、平のフォームそのものが水の抵抗がありまくりのフォームと言うことを
自覚することから始まる

で、ストリームラインはクロールとほぼ同じなんだけどただ一瞬だけだね

まずストリームラインの状態から両腕を張って肩甲骨(背中を含めた)と肘関節は水面に平行に
なるような開き方をする
この時、腕で水を掴もうとか意識しないでいい。そもそも平泳ぎは下半身で進むものだから。

張った状態の両腕を体の中心で合わせるタイミングで脚を折りたたむ
この時なるべく腰が沈まないように丹田を意識する
膝も折りたたむときは水の抵抗をなるべく受けないように必要最小限にとどめる
膝の間隔も15センチ以内を目標にする。

この時、一瞬だけ体が折れてアンモナイト状態となる(まさに一瞬)
そこから一気に足裏で水をつかみ斜め方向下に蹴り上げてジェット噴射で前に突き進む
脚で水をけるタイミングで両腕も真っ直ぐに伸ばす
この時ストリームラインができる
練習ではこのストリームラインをずっと長く維持しても良い
息を吐きながらリラックス
勢いがなくなる寸前までストリームラインで引っ張ってもいい

自分は6掻きくらいで25m進めるのでそれを参考にしてもらえれば。
北島選手とかは水の中のスタートから15mラインまで一掻きでいける
3掻きくらいだと余裕で25m泳ぎ切ってしまう