『赤血球』は ミトコンドリア を持たないため、解糖系だけでエネルギーを作っている細胞で、『赤血球』が唯一エネルギー源とすることができるのは「ブドウ糖」だけである。

赤血球は人体に25兆個、地球6週分あり、毎日骨髄の中で2000億個作られている。

「糖新生」によって「ブドウ糖」をつくり出すのにも、身体は ATP(生体エネルギー)を消費しなければならない。
赤血球全体で物凄く大量に必要とされる「ブドウ糖」をすべて「糖新生」でまかなうことは、身体にとっては凄いATP(生体エネルギー)の浪費となってしまうのだ。

人は日々、体内に蓄積している様々な毒素、体内に蓄積している化学物質・化学化合物や重金属、これらの「体内に蓄積している多量の有害物質」を排毒したり解毒したりしないといけない。
そちらにATPを利用できなくなり、長期的に極端な糖質制限を行うとあなたの体にどんな悪影響がじわじわと出て来るかお楽しみである。