実はバターコーヒーは昼間で断糖するファスティングのためのエネルギー源として流行っているのだが、皆が見落としやすい効果がある。
それはカフェインにより腸内環境がよくなることだ。

カフェインに良質の脂肪を混ぜることにより、腸内最近のエサが増える。
そしてMCTオイルに含まれる脂肪酸のカプリル酸は、空腹時に摂取することによって脂肪を貯蔵しようとする腸内細菌の働きを妨げてくれる。

 また、コーヒーに含まれるポリフェノールも、痩せている人に多いバクテロイデスという腸内細菌のえさとなる。

バターの脂質もあって、間違いなく便秘が治る。