健康長寿世代の沖縄県民は
日常食の9割がサツマイモ(庶民は豚肉・脂肪などほぼ食べなかった)

琉球では日常食の9割を占めたさつまいも
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48348?page=3
  1919(大正8)年でも、
  当地の農家1人のさつまいも摂取量は1日で3〜5キログラムにも上っていた。

1980年代の80-90歳代の県民の解剖所見では、
「大動脈や冠状動脈の粥状動脈硬化や石灰化がほとんど認められなかった」と驚きの健康

http://www.ryudai2nai.com/doc/20120612.pdf
  第2次世界大戦終結時,35歳以上)の沖縄県民の大部分は
  朝,昼,夕の三食ともに幼少期より“煮イモ”を主食としており
  線維成分が豊富できわめて低カロリー・低脂肪の質素な食事をとってきたことが記録されている.

沖縄の若い世代は、脂肪摂取過剰との関連で肥満・糖尿が激増し、一気に短命化してる
  沖縄 長寿崩壊の危機 〜日本に迫る“短命化社会”〜
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3320/1.html