ケトーシスになったりならなかったり

アンチはマラソンで低血糖死を煽る
カーボローディングを広めた人間は糖質制限本を出す
http://mountain-ma.com/pacificnorthwest/2015/09/07/eatfat/
ファットローディングという考え方
ティム・ノークスが提唱するダイエットを行うかどうかはひとまず置いておいて、脂肪を中心とした食事法はウルトラディスタンス(超長距離)のランニング界でひとつの潮流となりかけています。

例えばトラックの100マイルや200キロでアメリカ記録を樹立したZach Bitter/ザック・ビッターは、脂肪を燃焼しやすい体質に変えたことで、より健康になり、記録も伸びるようになったと述べています。

また鏑木毅さんもかつて、マラソンの4倍もの距離がある100マイルレースでは、蓄えられる量が限られる糖質に頼るカーボローディングは当てにならず、むしろ脂肪をエネルギーとして有効に使える体質にする方が良いと発言しています。

実はティム・ノークスも先述の旧著「Lore of Running」でカーボ・ローディングの重要性を指摘する一方で、まだ研究が不足しているものの理論的には脂肪を効率的に燃やすことが有効なのではないかと説いていました。