>>336
脂肪と筋肉だけで人体の70%を占める重要な臓器の1つ
脂肪細胞の中にあるレプチンという物質が血液中に流れ出て、脳に指令を出して食欲を抑えていた事が実験で判明
その他にも脂肪は人体防御の為の様々な命令を免疫細胞等に出してる事が判明
体脂肪率が低いビルダーが風邪をひきやすかったりするのはコレかも知れないらしい

筋肉内にあるミオスタチンと言う物質が筋肉を成長させてエネルギーを消費させるなという命令を出す
筋肉が人の記憶力に大きな影響を与える可能性や癌、鬱に大きく関係しているかもしれない

ダイエットに失敗する理由は血中の油が邪魔をして脳に満腹感の情報を届けるレプチン
が流れづらくなって、脳みそに届いたとしてもレプチンを受け取る脳の神経細胞が受け取れない
ので食欲がなくならなく常に食べてしまう悪循環
飽食の現代だからこそ起きている現象で昔は食料はそこまで無かったのでありえなかった

メタボると免疫細胞が誤動作を起こし、人体を逆に攻撃してしまうメカニズム
心筋梗塞や腎臓病、糖尿病等を免疫細胞が引き起こすという状況が発生する
糖尿病が去年日本人の1000万人に発生
上記免疫細胞の誤動作を防ぐのが実は筋肉だったと言うことが分かってきた
運動でも筋トレでも筋肉を鍛えるとIL-6という物質が出て来る事が分かり、それが免疫細胞の誤動作を防ぐ能力がある