農林水産省が実施した中小規模の穀類乾燥調製施設の真菌類(かび)の実態調査では、乾燥調製施設の塵や埃の中に、
アフラトキシン類などの毒性の強いかび毒を作るかびを含むかびが広く存在していること、塵や埃の量が多いほどかびの量も多いことを確認しており、
米や施設の管理を誤れば、米にかびが生えたり、かび毒汚染が起きたりする可能性があることが判明しています。