普通に食べればリバウンドはあまりしない

ミネソタ飢餓実験が終了してリハビリ期に入ってからの状態は、全員が異常な食欲だったそうです。
常に食べ物のことを考えてしまい、食に対する執着が非常に強くなったとのこと。

ほとんどの人が用意された4,000kcalの食事では満足できず、5,000kcal ~ 10,000kcalの量が必要だったらしく、ほとんどの人で実験前よりも体脂肪率が上昇したとのこと。

まとめると、

・飢餓状態からのリハビリ期では過食になる
・飢餓状態で落ちた体重が元に戻る場合には体脂肪が増加する
まるでダイエットの失敗パターンそのまんまですね。。