カロリー制限がダイエットの王道のように言われ世界中で今もダイエット指導というとカロリー制限が当たり前のように行われ そして 当たり前のように世界中でダイエットに失敗している。

これだけみなリバウンドして失敗しているカロリー制限がまるでダイエットのスタンダードのようにいわれることを不思議に思わないのだろうか??
肥満の原因がカロリーのアンバランスだというこれまでの見解は検討はずれもいいとこだ。摂取カロリーの削減は世界中でここ50年推奨されてきたにもかかわらず驚くほど成果をあげていない。

栄養学の話も意味がない。
私はディーン・オーニッシュ医師を尊敬はしているが、彼は「食品に含まれる脂質はよくないが、炭水化物はよい」と言っている。

だが同じく権威ある医師であるロバート・アトキンス医師は「食品に含まれる脂質はよいが炭水化物はよくない」という。

ことほど左様に同じ権威ある専門家がまるで逆のことを言うの栄養学の世界だ。

誰のいうことが正しくて誰が言うことが間違っているのか?栄養学の世界ではなんにつけても意見が異なるのが常だ。

わたしは太るとはどんなメカニズムで何が作用するのかを最新の理論を知り、ジャン・アンテルム・ブリアから始まった一連の糖質制限ダイエットの欺瞞とごまかしをみぬいてたので 正しいダイエットを行い健康体を取り戻した。

誰が言うかで正解が2転3転する栄養学の話は常に最新の論文をみないと 数年前に流行ったものがすぐ否定されるエビデンスが出てきたりする。くれぐれも固定観念にしばられないように