タンパク質だろうが結局は栄養だから
肝臓や腎臓経由して最終的に筋肉になるかエネルギーとして代謝されるか
余れば当然脂肪にもなる

糖質との違いはあくまでも吸収速度なので
運動前にある程度糖質摂ってから始めた方が運動のパフォーマンスは上がる
運動のパフォーマンスが上がるという事はそれだけ多くのエネルギーを消費できるという事
糖質はすぐにエネルギーにかわるので運動でチャラになる
しかし運動しないとすぐに脂肪に変わる
だから就寝前なんかに糖質摂ると太りやすい

タンパク質はそのままでは吸収されにくく小腸までいかないと吸収されない
さらに肝臓で分解されてエネルギーになるか体の組織を作るか要らないならクソになるし脂肪にも化ける
この時間が2時間くらいある
だから腹持ちがいい

糖質もタンパク質も同じ質量なら熱量は同じ
タンパク質を一日200gくらい摂るのは意識しないと難しいが
炭水化物は200gくらい簡単に摂れてしまう
脂肪に化けやすい炭水化物をメインにする利点はあまりないが
直後に運動するならむしろ炭水化物という事になる