5000年前のミイラから分かったのは、人間のDNAは全く変化が無いって事
つまり現代人も5000年前の人も、体は同じ
農耕が広まったのは4000年前からで、人の体は毎日穀物を食べて平気なようには出来ていない
だから現代の食事そのものが体に悪いってこと
生まれてからずっと米や小麦を摂る生活で、世界中そんな感じだから
それが間違った食事とは気付け無い
人間は20万年もの間、動物を狩って食って生きてきたので
そういう食生活に特化している
この先何万年も経てば、人の体も穀物を食べる生活に進化するだろう
淘汰されるというべきか
今糖尿病で死んでる人は、新しい食生活に適応できない人だ