飲酒は、とくに口腔、咽頭、食道、肝臓、大腸、乳房等のがんと関連することが報告されています。

少量飲酒は心疾患を減らすかもという報告がありますが、世界がん研究基金/アメリカがん研究協会は
がん予防のためには飲まないのがベストとしています。

お酒の種類には関係なく、アルコール(エタノール)を制限することが重要です。