運動で消費するカロリーは運動慣れすると低下する
だから強度(負荷)を上げていくのが効果的

毎日1時間も筋トレ出来るような惰性運動では時間効率が悪すぎるから朝散歩でいい

筋トレをすると筋肉で炎症が起きて修復のために水分を引き込み体重が増える
摂取カロリーがいくつだろうが飲んだ水が排出されずに筋肉にたまっていきむくみが起きるから体重が減らない
筋トレを継続する場合、貯蔵されるグリコーゲン量の3倍の水が引き込まれる
だから毎日何時間も筋トレするとか体重を増やすためにやっているとしか思えない

有酸素運動ではグリコーゲンを消費する時に一緒に水分も放出されるため体重が減りやすい
これは食事制限のみで運動しない場合も同様で脂肪燃焼時に水分が抜けていくから
つまり体重減らしたいなら筋トレなんかせずに朝起きてすぐに有酸素を軽くやる方が時間効率は良い
ただしそのスピードは緩やかで時間効率は決して良いとは言えない
また食事制限のみの場合は代謝が比例して下がるので更に食事制限を強めていく事になりどこかで破綻する事になっている

有酸素も長時間行うと筋トレの時と同様に筋肉に炎症が起きて修復のために水分引き込みが増えて体重は減らなくなる
ゆえに長くても60分以内、通常は30分程度が望ましい
よく有酸素運動は20分以上と言われるがそれはグリコーゲン消費した後なら脂肪を優先して使うようになるからで
最初からグリコーゲンが枯渇している朝なら10分程度でもしっかり効果は出る

ここで注意すべきなのは体重は増えないが体の内部では筋肉が成長肥大している可能性があるという事
つまり水分さえ抜ければ体は絞れるって事
しかしだからといって水分を摂らないと夏場なら熱中症になるし、
そもそも水分の排出は体内の毒素の排出も含めるので健康でいたいなら水分は摂らないといけない

というか人体のほとんどが水なのだからダイエットとは水の量のコントロールでもある
良い水しっかり飲んで排出しつつ運動でエネルギー代謝増やして食事の量を制限して痩せていく
簡単なようで難しい
体重計は重さしか示さない
体の内部に関しての体脂肪率さえも水分の影響を受けてしまうから正確ではない

ダイエットは科学であり数学