>>777
痩せる内訳が除脂肪に向かわないとあまり意味が無いとは思うが

体重計の数値が下がる条件として

・そもそも水分が減った(発汗、排泄、出血など)
・筋肉が減った(生理反応なので不可避)
・脂肪も減った(努力の結晶)

この中で汗かいて痩せたと考えたり、小便したら痩せたみたいな事いう馬鹿はいないだろう
ありえるのは筋肉がごっそり減っていく方向で運動せずカロリー制限過度に行えば
確かに体重計の数値は下がるがみすぼらしい体、そして不健康な体になるだけだ
しかも次回からリバウンドしやすくなりダイエット難易度が一段階上がるおまけつき

血糖値上げまくる一日一快食は短期的には効果があっても長期的には入院生活が待ってる
入院だけで済めば良いが

面倒でも一日に複数回の食事を栄養バランス考えて食べて、しっかり運動するのが一番だよ
そういう点で言うと糖代謝が行われる日中にエネルギー消費のピークをもっていくためにも
朝昼は糖質を補給した方が良いし、一日通じてタンパク質はしっかり摂取する必要がある
また、ビタミン、ミネラルなども必要だし水も一日2〜3Lは飲まないと

そうすると体重計の数値は大きくぶれるが長い目でみると健康的に痩せていける方法でもある