>>628
チートに糖質制限は一切関係ないよ、一定以上のレベルの減量をしているか否かだけだよ
チートは脂肪細胞が脂肪の代わりに水をため込むから水を吸収しやすい糖質を多く摂取することで体に刺激を与えて脂肪細胞がため込んだ水を排出させる効果がある
日本のボディメイクをしている人だと減量がローファットのケースが多いけどローファットでも普通にチートするよ

糖質を大量に糖質摂取しても余剰分はグリコーゲンにならず脂肪や筋肉を作るのに流用される、チートでゲットしたグリコーゲン自体半日足らずで枯渇する、グリコーゲンはすぐに使われるから貯蔵なんかできない
ケトジェニックダイエットならケトーシス状態になってグリコーゲンなしで活動できるようになるし
通常の糖質制限も肝臓が糖新生という機能を使い始めて自前でグリコーゲンを補充するようになるんで糖質を補給することによってグリコーゲンどうこうってのはデマ

飢餓モードってのは要するにレプチン、甲状腺ホルモン、インスリンとかの各種ホルモンによる変化で時間をかけて変わるものなので
たった一日チートをしたところで基礎代謝は少ししか回復しないし、それも数日で元に戻る
チートデイ一日で解消できるようなレベルでオンオフが簡単ならダイエットが原因の代謝低下で医者にかかる必要なんかないわけで

ダイエットの停滞期の正体は脂肪細胞が脂肪が減った分を一時的に水としてため込むのと、痩せたことによる必要カロリーの低下が主要因
体重が減ると必要カロリーも減る、すると食事制限をしていても必要カロリーと摂取カロリーの差が縮まるから自然と体重は落ちにくくなっていく

脂肪細胞がため込んでる水分がどの程度かわからないのでダイエットの実態が把握できないからモチベなどが下がるの防止
実際の痩せ具合がわからないのでその後の進捗をどうするかのビジョンがわかるように
栄養不足で筋肉がへたって来てるからここで筋肉を製造するのに必要な糖質をドカンと入れて筋肉(内臓やらにある筋肉なども含む)に栄養を回す
ここらへんがチートデイの主たる効果