脂肪はオーバーカロリーにすればすぐに増えるが
筋肉はオーバーカロリーにしただけでは増えない
オーバーカロリーかつ高い筋肉への刺激が必要

アンダーカロリーでは脂肪も筋肉もともに落ちる
有酸素運動ではやや脂肪優位にしやすいが
これもアンダーカロリーではカタボリックが進み脂肪燃焼の優位制を確保しにくい
結果、筋肉が落ちる
ゆえに運動時のエネルギーの確保は必須

脂肪はつきやすいが筋肉はつきにくい
だから筋肉を減らさないように脂肪を減らすのは難しい

ダイエットは簡単だと言って筋肉ごっそり減らして-10kg痩せたと喜んだところで
貴重な筋肉を減らしただけで何も良くなってない
むしろ悪くなってる可能性さえある

筋トレは脂肪燃焼効率は悪いが筋肉減少を抑制できる
ただしこれもエネルギー不足だとカタボリックに傾いてしまう
なのでトレーニング時のエネルギーの確保は必須

運動をアホみたいに高い頻度で繰り返していると
人はそれをストレスと判断してより筋肉を分解したり脂肪を蓄えようとする
なので運動頻度は多すぎない方がいい

しかしそうすると運動の有無で日ごとに消費カロリーが大きく変わってしまう
なので毎日1万歩程度の活動量を確保しつつ、軽い運動を日課にし
週に2〜4日程度の筋トレ、有酸素などのローテーション
運動オフの日は摂取カロリーを抑え、運動日は必要分摂取
時間はかかるがこうやって地道にやらないと結果は出にくい
もちろん個人差はある