>>315
・体脂肪や筋肉量では無くインスリンの量が体重を決めている
 脂肪細胞が体内に存在する動物は、インスリンが分泌される限り無限大に太っていく
つまり体重(脂肪)の増減は体脂肪や筋肉量でなくインスリンの量に依存する
極論を言えば、どんなに筋肉質であってもインスリンが過剰分泌すれば運動していても脂肪は増え重くなり
太っていてもインスリンが適性ならば運動せずとも痩せて軽くなるはず

・脂質をいくら経口摂取しても糖質は微量なので脂肪にはならずデブらない
 これは確かに間違いでした。

・脂肪は運動時では無く安静時や強度の低い運動時にこそ多く消化する
 安静時や強度の低い運動時には脂肪の方が糖よりも多く使われている
血糖やグリコーゲンは利用しやすいが貯蔵量は多くはないので安静時などではあまり多くは使われず、
強度の高い運動時などに糖が優先的に使われるようになる。とのこと
睡眠時間が短いと肥満になる報告は多い