食後消化中までにグリコーゲンを枯渇できれば、
インスリンをしっかり作用させつつも、
糖を効率良くグリコーゲンにストックでき脂肪も増えにくくなる

グリコーゲンが減ってないとき、またはグリコーゲンのキャパシティを超える糖を取り込んだら
当然ながら余剰分は脂肪が増えることになる

一日のカロリー収支とは、
食事の回数、間隔、消化速度、カロリーをストックできるグリコーゲンのキャパシティ限界、
血糖値の限界、血糖値正常化に向かう時間諸々を
一般的な標準として考慮した上での基準だと思われ

例えば同じカロリーであっても、食べる物、食べる順番、食べる速度だけでも
吸収する糖質の量も当然変わってくるわけで
一日のカロリー収支の数字だけを妄信しても正確な効果は見込めない