家庭用の体組成計の出すのは除脂肪体重は
脂肪と筋肉(水分)の電気抵抗の差から簡易的に算出している
グリコーゲンが減るとその周りの水分も減るため数値は下がる

筋肉は簡単に増減する要素とそうでない要素がある
減量で減るのは前述した水分などの周辺要素
筋肉の骨格部分はさほど減らず周りが痩せるイメージ
これは減量後すみやかに回復すると推測される

などなど考慮すると
減量すなわち筋肉が溶けるようなイメージは違うかと
スポンジから水分が絞られるイメージが近い

もちろん極度の低カロリーや無茶な高負荷なら分からんがな
ありえないほど長時間の筋トレをやり続けたグループが
横紋筋融解症を起こしたケースが報告されている
詳細調べれば超ナンセンスなことをしてるのが分かる
逆にそこまでしなきゃ起きないってことかもしれんね