>>728
まず酒を断つ
なぜ酒を飲まなければならないのか常に自問自答しなさい

寝付けない?→飲酒した方が睡眠の質は悪くなり、慢性的に睡眠不足になる悪循環に入る、飲まない生活1年も続けたら逆に飲みたくなくなる
仕事や家庭のストレス?→酒飲まない人もみんなそれなりにストレス抱えてるが飲まずに対処できてる、そもそも酒はストレスの根本的解決に何ら繋がらない
健康のため?→肥満の人が声高に言う事じゃない、まず痩せろ、その上で食前酒について論議できる

酒を断つ事で肝機能が回復する
これが一番大きい
肝臓は食べたものをエネルギーや脂肪に変換すると考えていい
きちんと運動してる人は食べたものを分解してエネルギーに換えて消費する→太らない
運動不足の人、または過食の人は食べたものをエネルギーにする必要がなくなるので脂肪として蓄える
慢性的に飲酒を続けていると肝臓はアルコールの分解を最優先する
このためエネルギーに換えられる分さえも脂肪にして蓄える
その結果、肝臓は脂肪だらけになり血液によって末端まで運ばれてデブになる
とくに肝臓に近い内臓付近は脂肪で密になる

他にもある
酔っ払うと理性がぶっとぶ場合がある
正常時は「こんなに食ったら太る」と考えてやめるが、酔っていると「明日から本気出す」とか自分に言い訳して食い続ける
食欲中枢も機能しなくなり満腹になってもまだ食う
食い過ぎたら太るのは当たり前
しかも肝臓はアルコール分解にかかりっきりなので食ったもんはどんどん脂肪にしてくれる

酒飲みでも痩せている人はそもそも食ってない、または高負荷の運動を日常的に行っている、または肝臓の病気
運動もせず食いまくってると太るのは当然の話
世界の常識