■スカート・パンツ
スカートは寒い!厚手のタイツをはいていても転んで濡れたら凍える一方。 断然パンツがおすすめ。パンツの下にもストッキングではなくタイツをはいて防寒と転倒時の骨折や打ち身の予防に。男性のスラックスの素材もしっかりした厚地の素材を選ぼう。暖かくて体を守るフリース素材もおすすめ。
■下着
何でもいいので必ず着用すること。ジーンズの下が素足だったりセーターの下にシャツを着ないと保温性がとても悪く転んだときにあたりが強くなり痛さも倍増。七分丈のパンツ(下着)を重ねてはくのも腰を打ったときには痛みを軽減できる。
■衣類以外の持ち物
バッグを持たずにリュックを背負う! 転倒して頭を打ったときにクッションの役割に。荷物があるなら手に提げるよりキャリーバッグのほうが体の支えになって便利。
しかし、積もったばかりの雪の上ではスムーズに進まないので要注意。 バッグを背負う場合は、転んだときにけがをしそうな金具がないか確かめておくことをお忘れなく。
■保護帽
厚いクッション材が使われており、転倒による頭部への衝撃を和らげ、けがを防ぎます。 帽子の他に、クッション材のインナータイプもあり、いつもかぶっている帽子と組み合わせることが可能です
■保護プロテクター
下着感覚で着用でき、転倒による下半身の打撲・骨折を未然に防ぐ効果が期待できます。 硬いプラスチック素材を使用した「ハードタイプ」と、柔らかいクッション素材を使用した「ソフトタイプ」のプロテクターがあります。