>>637
冬眠時は基礎代謝が低く活動代謝がほぼ無いのだからエネルギーサイクルが通常時と違う
人間も食事制限を続けていくと体温が低下する
これ以上エネルギーを使うと危険だと判断するから
睡眠時は脂肪を8割近く使うと言われてる(本来脂肪はこの時のために蓄えられる)
更に言うと野生生物は普段から生きるために高い強度の運動をしている
大型動物は巨デブ同様にその体を支えるために筋肉が発達している

ちなみに人間は寝たきりに近い状態で食事を制限すると筋肉が痩せ細る
競泳選手の池江璃花子氏とかの体の激変ぶり見ればわかるだろうに
筋肉を酷使してるアスリートはそのパフォーマンス維持のために多くの栄養摂取しているが
ケガや病気で運動できなくなると食事を制限して太らないように調整する
しかしその過程で筋分解が進み痩せ細るのでリハビリをして回復に努める

神経系は発達しているので回復は比較的早いが今までできた事ができなくなるもどかしさから挫折する人も少なくない
これは競技選手に限らない

つまり熊は寝ているからカタボリックがおきにくく、ベッドで寝ている人は体は覚醒しているからカタボリックが進む