>>643
必要な情報だからあえて書いた事を「聞いていない事」と切り捨てるから理解が進んでない

人間の状態は活動時と就寝時では違う
これは冬眠に関する反論

で活動時というのは要するに脳がアクティブな時
横になってテレビ見てる時も活動時だ
体温、心拍数ともに正常な時は人はどこからか活動に必要なエネルギーを取り出さないといけない

エネルギー源として糖が蓄えられているならそれを使う
糖が足りなくなってくると筋肉を分解する(実際には並列処理になる)
脂肪は結合すべき酸素量が多いのでエネルギー供給に時間がかかる
これは時間効率の問題なので仕方ない(心拍数を高めて有酸素運動状態になると脂肪燃焼は活性化する)
グラムあたりに多くのエネルギーを貯蔵している分取り出すのにも時間と手間がかかる
※有酸素運動で脂肪燃焼は活性化するが糖が欠乏している場合は運動のためのエネルギー供給は足りないままなのでここでも筋肉が分解される

活動時はエネルギーが補給されないと人は死に至る
だから糖が欠乏してきたらチンタラ脂肪削るよりも筋肉を破壊して糖新生する
体が要求するエネルギーをどこから取り出す?となった時に十分供給できない脂肪ではなくすぐに使える筋肉を使うという事
睡眠時は活動レベルが低いので脂肪を使っても追いつく

要するに人は寝てる時を除き、体内に十分な糖がないなら筋肉から優先して使っていく、運動していないなら不要と判断して回復が進まない
脂肪燃焼に切り替えるには多くの酸素が必要となるので有酸素が効果的だがその際にも筋肉も使われる、ただし筋肉を使っているので回復ができる
これとは別に筋肉は使わないと破壊が進む
運動する事で刺激を与えて筋肉の破壊に対抗していく必要がある