https://www.jospt.org/doi/full/10.2519/jospt.2017.7137

走る事が膝、腰や関節に悪いというのは単なる都市伝説という事を裏付けるエビデンス
被験者は12万人以上
競技目的以外で趣味の範疇のジョギングをする人の方が日常的に運動をしていない人(デスクワークなど座ったままの職業含む)に比べて、
膝や腰などの炎症発症率は半分以下と低く、運動していないのに日常歩行で痛める人の方が多いのです
適度なジョギングは体型、体重、ライフスタイル問わず関節の保護に有効という事でもあります

しかしアスリート、部活動など競技目的で走っている人達は多くの場合、怪我をしています
これは「より速く、より高く」など目的が「走る事」ではなく「勝つ事」「記録を更新する事」にあるからでしょう
過度のトレーニング、限界を超えるためのオーバーワークが原因です

なので楽しみながら走る分には怪我の心配をするよりも健康の心配をした方がよいようです
適度に走り、きついと感じたら歩いたりペースを落とす
徐々に体を慣れさせていきましょう