>>89
一日の総摂取カロリーが全てだよ

夜控えた方が良いのはその分を朝昼に回した方が日中の活動パフォーマンスが上がるから
朝、食事量が少ないと脳が十分働かないし内臓機能が休んでる時間が長くなりすぎて便秘になったり胆石が出来たりする

昼は午前と午後の繋ぎの部分
脳使って働いてる人は糖を補給し短い時間の昼寝する事で脳のリフレッシュに期待できる
この部分もできればしっかり食べておきたい
食べた分は活動でチャラになる

こうして朝昼しっかり食うと摂取カロリーが増えるので夜で調整する
朝が500、昼が700で一日2000と決めているなら必然的に夜は800になる
これを朝0、昼500で夜1500でも摂取カロリーはおなじだから減量効果はそんな大差ないが
日中の活動パフォーマンスが低下し便秘になったり脳が疲れて精神疾患になったりするわけだよ

どうせ痩せるなら健康的に痩せたい
だから夜は控えめにした方がいい

ちなみに昔から寝ると太ると言われてるのは寝てる間は活動してないから
摂取したエネルギーを消費しにくいため
ただしこれは一日の総摂取カロリーを無視した場合
朝も昼も食って夜ガッツリ食えば太るに決まってる

たとえば朝昼抜いてるならこの時間帯は体は筋肉分解して痩せようとする
そして夜に補給して体を回復させようとするが
タンパク質なんて一回あたりに吸収できる量に限度あるし余った糖は中性脂肪になるのだから
朝昼抜き夜メインの体はこうなる

朝 →筋肉分解で体重減
昼 →筋肉分解で体重減
夜〜朝 →エネルギー回復するも余剰分は脂肪に変換

筋肉を脂肪に換えるだけ
このスレに逆行するやり方、となる