サウナでは水分が抜けるだけ
どんなに汗をかいても体脂肪が減るわけじゃない
それどころか血液ドロドロになってより太る体質に変わる

逆に寒い所にいる方が痩せる

カロリーというのは熱量の事
1グラムを1度上げるのに必要な熱量が1カロリー
100kgを1度上げるには100kcal

気温が体温より低いと生命を維持するために筋肉を振動させたりして発熱する
この時にエネルギーが使われる

真っ裸で真冬の外にいるとたちまち震えるだろう
体を温めようとするから
そのうち風邪をひくが、それは体温が低下するから
体温が下がるとウイルスなど感染症に対する抵抗力が落ちる
そして感染すると発熱して抵抗力を上げてウイルスを撃退し回復を試みる
しかし発熱が追いつかないと低体温症などで最終的には絶命する

体重が重い人の方が体温の維持に多くのエネルギーを使うので基礎代謝量が多い
つまり、寒い方が痩せるという事

筋肉の多い人は振動させる部分が大きいのでエネルギー消費も大きい
皮下脂肪の多い人の場合は保温性能が高いのでエネルギーを温存してしまう

これまた喩えになるが、寒い屋外で湯を沸かそうとガンガン火を使ってるのが筋肉の多い人とすると
皮下脂肪の多い人はサーモスの保温ボトルにずっと温かい湯が入った状態と言える
だから寒い所にいても消費しにくい→痩せにくい

このように保温性能が高い太った人が、暑い所にいると放熱が追いつかず熱中症になるリスクが高くなる
ゆえにサウナはあまりお勧めできない