>>358
タンパク質がカロリーの中心になると、タンパク質からの糖新生をエネルギーの中心にするためコルチゾールが激しく高まります。
コルチゾールは水分貯留に働くのと、中心性肥満と言って長期的には体幹に脂肪がつきやすくなります。

また、極端なカロリー制限を行うと代謝適応と言いいわゆる省エネモードになり基礎代謝が大きく低下します。

なので今の状態は消費カロリーがかなり少なくなっている&コルチゾールにより体に水分が溜まっている状態なので体重が落ちなくなっています。

なので現状から脱出するには脂質を増やし、脂質をエネルギー源とすることで糖新生を抑える事が大事で、それでもダメなら代謝を回復しコルチゾールを下げるために、例えば1週間くらいしばらく炭水化物をそれなりにとる食生活に戻さないとダメです。