以前、ヤフコメで見つけた書き込み


糖質にはいくつか種類があり、
大きく分けると、

1.糖が1つの単糖類(ブドウ糖、果糖など)
2.糖が2つくっついている二糖類
(しょ糖、乳糖など)
3.糖がたくさんくっついている多糖類
(でんぷんなど)

3.ごはんは「多糖類」
2.一般的に使われている砂糖は「二糖類」

3.ごはんの糖質は主にデンプン(多糖類)で、
体内で分解されるのに時間がかかるため、

『食後の血糖値の上昇が緩やか』

また米は糖質のほかに食物繊維やたんぱく質、
ビタミン、ミネラルなどを含んでおり、
これらは
『糖質の代謝を助けるなどの働きがある』

2. 一方ショ糖(砂糖)は二糖類のため、デンプンと比べて体内で吸収されやすく、

『食後の血糖値を急上昇させる』←良くない

『そのためインスリンが大量に分泌され、
さらに中性脂肪に作り替えられて肥満の原因にもなります』

との事です。