選手として優秀な人が必ずしも優秀なトレーナーになるとは限らない、ていうような話題が最近筋トレ界隈で囁かれてる
たとえば運動神経が良い人にとって簡単にこなすことができるメニューや理論を、運動神経が悪い人は同じようにこなすことができるとは限らないので、トレーナーとしては運動神経が悪い立場に立てないとうまく指導ができていないということになる
また関節や可動域は人によって全く異なるのでその人に適した可動域やフォームを都度指導する必要もある
そういう基本を無視して自分の経験則のみを指導した結果、クライアントの身体を壊してしまうケースも増えてるらしい
トレーナー業って奥が深くて非常に難しいものだと思った