「内臓脂肪を落としましょう」というと、「食べなければいいんだ」と思ってしまいがちですよね。そのために「朝食を抜く」「ランチを抜く」と、「食事をとらないダイエット」で頑張ろうという人がいますが、これは絶対NGです。
極端に食事を減らすと、脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまいます。すると食事制限をやめたあとは、筋肉の減ってしまったところに脂肪がつきます。この脂肪ばかりついた状態を「サルコペニア肥満」といい、通常の肥満よりも生活習慣病になる可能性が高くなります。
「サルコペニア肥満」は高齢者に多くみられますが、近年は若い女性も増えています。「無理なダイエット」を行った結果、肥満体には見えなくてもぷよぷよの体をもった「サルコペニア肥満」になってしまうのです。
そもそも「食べない」ダイエットは長く続かないものです。私自身の経験からも、ダイエットは「無理なく、続けること」ができるものでなければ成功しません。「食べない」のではなく、「賢く食べて」上手にやせましょう。

これマジ?
停滞期ないマンの推奨するやり方でダイエットしたらこれになるやんw